嫌いな人がいてもいい

どうしても好きになれない人がいて憂鬱な時がありました。
その人のことを好きになれたらラクなのに・・
その人のことを好きになれたらもっとうまくいくだろうに・・
その人のいい所を探して・・いやー、無理無理無理!!
好きになんてなれない! 無理無理無理!!!

するとある時、お世話になっている方に言われました。


嫌いな人は嫌いなままでいいのですよ


へ?!

「人間だから好き嫌いがあって当然です。そういう人がいる、と受け容れる。
受け容れることと 好き嫌いは 別 です^^」

あぁ、そっか~。
「嫌い」は「嫌い」でいいのかぁ。
あんなことをする人がいる。こういう考え方をする人がいる。
へえぇぇ。自分とは違うのだな~。

そうやって自分が創っている世界に、そういう存在がいると知る。認める。
でもそれだけ。それだけでいい。嫌いなら嫌いでいいのだ


なんだか力が抜けていきました。

嫌いな人の嫌いな部分には、何かしらあります。
自分の認めたくない部分の投影だったり
「人を嫌ってはいけない」「〇〇しなくてはいけない」という自分のルールや固定観念があったり
「みんな仲良く」という理想があったり・・・いろいろと絡んでいます。

でもまずは「私はあの人が嫌いだ」と認めること。
そして「それでいいんだよ」と嫌いであることを許して受け容れること。
それだけで十分なんですね~^^
そして最低限の接触で済ませば良いのです。
嫌いな気持ちを何とかしようとするから苦しくなる。
何とかしたくなったら、自分を掘り下げるなどしたらいいですね。

そんな訳で ただ素直に認めただけですが、すごくラクになりました^^
なんかエネルギーの無駄使いが減りました(^^ゞ

お読みいただきましてありがとうございました。

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