暗行御史:朝鮮秘密捜査団(アメンオサ) ~韓国ドラマ感想

※画像お借りしています


韓ドラ「暗行御史:朝鮮秘密捜査団」の簡単感想です。

一言あらすじ

民衆の無念を晴らすために、不正腐敗に立ち向かっていく朝鮮時代の王室の秘密捜査官“暗行御史”と御史団の痛快な活躍を描く。コミカルミステリー時代劇(衛星劇場より)

お気に入り度・・・

以下、ネタバレありの感想です。






コミカルと謳っているだけに、軽い。あまりにも軽いし都合が良すぎるので
いまいちハマらなかった。けど、フィヨングン事件の真実に迫るにつれて
先が氣になりだしたかな。真相が暴かれる回は面白かった。
そこで終了したら良かったのに、あと2話もあった。
しかも、悪役が本当に憎らしくてね、イライラした。
しかも「イボム」が死ぬなんて・・余計にいらない話じゃん!! と思ったけど
この明るいドラマに主要キャラの死なんてあり得ない。
ちゃんと生きていたので安心したよ^^
主要キャラのストーリーが最後うまくまとまってたし、ラスト2話はやっぱり必要だったんだね。
「アーメンオサ だ」と言って馬ペを見せる場面は水戸黄門を彷彿させた。
そうね、軽快にコミカルに進むし、水戸黄門みたいに最後はスッキリするので、氣楽に観られたな。
エルくんは相変わらずイケメンだったね。
イ・テファンくんは今まで観たドラマの中で一番カッコ良かった!
アン・ネサンさん。悪役が多い方なのでドキドキしながら観てたけど今回は良い役。
時折見せるコミカルな演技は良かった。「チェ武官」とのやり取りが面白かった♪


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